活動報告

2020年9月10日

9/1 食品ロス自由研究に10作品の応募がありました!

食品ロスをテーマにした自由研究、10作品の応募がありました!

タイトルをご紹介します。

「回転寿司の謎」

「いただきますと食品ロス」

「食品ロスとSDG s」

「ドギーバッグとSDG s」

「みんなで食品ロスをへらそう」

「SDG sとは」

「SDG sの取り組み」

等です。また、「食品ロスとSDG s」のテーマは、4人で共同研究してから、それぞれにまとめてありました。

自由研究に取り組む子どもたち

小学生の研究は、とても清々しく、とてもハッとさせられる内容ばかりで驚きました!そして、何よりも自由研究をキッカケに、SDG sの取り組みについて親子の会話が増えている様子をお知らせ頂きとても嬉しく思いました。皆さんが、SDG sの取り組みを自分事にしているからです。ご応募頂いた子どもたちには、ステキな賞を用意しました。お楽しみにしてください。

2020年9月5日

8/30 自然の中で子どもたちとSDGs体験

8月下旬の日曜日,子どもたちの歓声や感性が,六角堂に戻ってきました。SDGsの学びを,みんな元気よく,全身を使って楽しみました。 

六角形の楽しい建物で、子どもたちもSDGsを学びながら、
のびのび時間を過ごしました。
SDGsの1つの目標をえらんで、それをどう実現したらいいか、レゴを使って、表現してもらいました。

今後にご期待!

これから,子どもたちが自然の中で遊んだり,自然体験活動ができるような機会を企画するために関係機関と連携して緊張感を持って,知恵を出し合い,的確なアクションを興していきたいと思います。子どもたちは楽しみにして下さい。大人の皆さん,協力し合いましょう。

2020年8月18日

8/17 『SDGsセミナー+食べ残しNOゲーム体験会』の研修会

前半のSDGsセミナーは米谷正児(よねやまさる:リコージャパン(株)自治体ビジネス本部)様のお話し。わかりやすく新たな情報がたくさんありました。今回の話で、私たちが関心を持ったのは、《SDGs未来都市》です。これは、内閣府地方創生推進室が、SDGsの達成に取り組んでいる都市を選定するです。2018年から毎年、最大30都市を選定しています。残念ながら、山梨県内には、まだ選定された県市町村は無いようです。NPO法人八ヶ岳SDGsスクールは、お金も、大きなネットワークもありません。しかし、志を同じくする仲間がいます。ささやかではありますが、私たちにも選定に寄与する取り組みを行うことが必要だと想いを強くしました。日本の真ん中にある八ヶ岳から、さらに発信して多くの都市や市町村が選定されるように志をつなげていきたいと思います!

続いて行った、食べ残しNOゲームは、とても面白いゲームでした。遊びながら、食品ロスの改善に向けて意識を高められると体感しました。今後、八ヶ岳SDGsスクールが主催して研修とゲーム体験の機会をつくりたいと思います。是非、参加して下さい。やらないという選択肢はありません。絶対にやるべきです!子どもたちにゲームを体験してもらい。そこから、食品ロスの改善に向けて意識を高めてください。

NPO法人Deep Peopleの中尾榛奈様が、わかりやすく説明してくださいました。『食べ残しNOゲーム』のファシリテーターです。調整がつきましたら、オンラインで講師をお願いするつもりです。投稿を読んで興味を持たれたら、すぐに、八ヶ岳SDGsスクールにメールを下さい!

本日の研修は、講師の米谷様、中尾様から丁寧な御指導して頂きました。ありがとうございました。今回の研修会には、6人が実戦ゲーム体験し、7人がオンラインで参加して頂きました。お忙しい中をありがとうございました。また、リコー山梨の鈴木支社長様、村松様、内田様、田中様には、場所と機材の提供等、多大な御協力を頂きました。ありがとうございました!本日、17人の輪をつなげて研修しました!小さな輪ですが、大切な熱いつながりとなりました!

2020年8月10日

8/9  親子SDGs教室をオンラインで開催

8月9日の午前10時より、39世帯80人を超える参加を頂き、親子SDG s教室を開催しました。「子どもたちにSDG sを知ってもらう事」「SDG sの取り組みを自分事として考え、行動すること」に力を入れて教室を開催しました。

想定をはるかに超える子どもたちの意見や考えの発表があり、教室がおわると親御さんから、家庭でアクションを起こしている事をお聞きしてとても感動しました。この写真は、参加者の投稿の一部です。感想もたくさん頂きました。

この教室から、第一歩がスタートします。今後も、みなさんとつながっていきたいと思います。みなさん、自分の歳に10歳を足して下さい。その歳が、SDG sの2030年という目指すゴールです。焦らずじっくり、確実に取り組みを前進させましょう!

2020年8月10日

8/4教育展望WEBセミナーの収録

一般社団法人教育調査研究所主催の「教育展望WEBセミナー」のための収録を行いました。

これからの学校教育においてSDGsがますます重視されることについて、昨年ESD大賞の小学校賞を受賞した杉並区立西田小学校で2月に開催された「NISHITA未来の学校」の実践例をひきながら、代表の諏訪哲郎がお話しました。内容については「学校教育とSDGs」コーナーで詳しく書いていますので、ご参照ください。

未来の学校とは?

第49回 「教育展望WEBセミナー」


<ここにセミナーのちらし両面の画像もあります。クリックすると大きくなりますので、ダウンロードして挿入画像として使いましょう>

2020年7月21日

7/19 コロナ禍でのSDGs活動についてオンラインミーティングを開催

7/19(日)にコロナ時代のSDG sの取り組みについて、ミーティング会議を開催しました。15人の参加がありました!長野県、東京都、山梨県からと地域が広がり、小学生、大学の先生、企業人、母親、と幅広い層の参加を頂きました。会議でのキーワードはたくさんありました。

①SDG sの課題とは何ですか?自分事!認知度!上部の事!遠くの話!

②保護者にもできることはないの?子どもたちの学びを深めるために何をどうすれば良いのか。子どもの学びが中途半端な感じ。

③ 先生方はどのような実践をしているのですか?学校によって、先生によって、差がある

④SDG sはみんなが幸せになるためにすること!
幸せとは、心の豊かさと経済的な豊かさ!

⑤縦軸にSDG sの取り組み、横軸に学習指導要領の中身を配列すると常にSDG sの視点から見ることになる。

⑥SDG sの地域化が必要。自分事にする事が地域化につながる。

⑦いい事も、悪い事もすべてが世界とつながっている事をコロナで再確認した。世界の学校には、今年の学校を休校にした国もある。

⑧SDG sのゴールよりも、自分事にする事が必要だと思う。

⑨SDG sは、みんなで楽しく考えること、対話する事が、ゴールにつながっている。

⑩自分がコミニティーを作る人になる事が、次のステージに自分が向かうために必要となる。

わたしたちは、大人から子どもまで、すべての人が、SDG sリーダーになるために、仲間とのつながりを大切にして、志を高く持っていきたいと思います。今後、月一回は、ミーティング会議を開催していきます。皆さんの参加を心からお待ちしています。参加希望者や、会員希望者は、メールを下さい。

yatsugatake.sdgs@gmail.com

2020年6月25日

6/21 環境自治体会議でWEB講演をしました

代表の諏訪哲郎が、環境自治体会議にて、当NPO法人の将来構想の一つである小規模分散型低学費大学を八ヶ岳山麓に開設することについて、環境自治体会議主催のオンライン講演でお話しました。内容について「学校教育とSDGs」コーナーで詳しく書いていますので、ご参照ください。

小規模分散型低学費大学設置の必要性

なお、環境自治体会議は、環境中心から経済や社会までウイングを拡げた新たな組織として、「持続可能な地域創造ネットワーク(略称 SDIGIESネット)」と6/30に改称しています。


持続可能な地域創造ネットワーク 
http://www.colgei.org/

持続可能な地域創造ネットワーク発足 記者発表会の映像


設立総会のライブ中継映像

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